半縄笠鉾


著作: 井上 隆さん

 秩父山車づくし より

(この本はとても解り易い本です)




2008/8/31(日曜日)秩父市荒川 安谷橋開通記念(R140)及び半縄笠鉾修復記念公開を兼ねて約100年ぶりに地元若衆により荒川歴史資料館敷地内を曳行されました 飾り花も若衆が何ヶ月も掛けて作ったそうです。
太鼓も地元太鼓連により定時よりも早くより叩かれ100年ぶりの曳行をせかせます

8月31日ですが空は秋を思わせる青空。席台(水鉢) 天道が空に映えます
万灯の文字は高額奉納者か??
ひつじ雲??いわし雲??確かに夕刻(終了時)には雨が降ってきました。
秩父市上町の青年部の皆さんもお手伝いに!!乗ってる子供も楽しそうでした。
いい思い出に、そして皆さんがこの笠鉾を
受け継いでお祭りを復活させて下さい。
方向転換風景
半縄の笠鉾は標木(しめぎ)が後ろに移動するのは有名だが 方向転換の方法も他笠鉾 屋台とは違った構造です。(小鹿野 三田川のシャチ巻きとは違う)


地元の皆さん大変お邪魔様でした

以下 感想等は後日書き込みます
数枚 夜のカメラマンさんの画像をお借りしてます

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