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今はどうだか解らないが平成元年の画像を
見るとすいぶんと散らかってる・・・
中町の蔵の周りには空き地部分が無いので
他町と比べると大変さが覗える
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側面・・私も何度か中町屋台の舞台に上がらせて頂いた
事が有りますが舞台の広さにビックリしました
又、太鼓を叩く楽屋(幕の中)も広く感じました
柱間40cmの差は大きいと思います
又なんと言っても感心するのは舞台の上に余分な
物(荷物、その他雑品)が乗ってない事です
上町も見習わなくてはいけません
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側面・・宮地 上町 本町屋台と比べると側面巾(柱〜柱) が1尺3寸(約40cm)広い 当然前後の車輪間隔も広いので運行の際 進路決め (ハンドルが無いので人力でそれを行う)が大変だと思う |
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| 階段(階、キザハシ)が付設してある屋台は上町と中町 中町は階段の踏み板にも彫金飾り金具が張り付いてる 秩父の中でも中町だけでしょうか?普通に下から見てたのでは その存在は分りません。 こんなに素晴らしい飾り金具を踏んで上り下がりするのですから 贅沢きわまりなしです。 確か猩猩酔舞の彫金も有ったかな??????後で確認します。 そうなると全ての彫り物題材が日本神話のみでなくなりますか |
中町屋台の特徴の一つに腰斗組が有りますが高欄も 他にない意匠が凝らして有ります 張り出し舞台で使う高欄束より後ろの架け木(笠木)が 束まで届かずワラビの様になって切れてる所です 職人さんも立ち易いでしょう |
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