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| 今年の心棒(車軸) |
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土蔵にしまって有る車輪 左の4枚は古い物 |
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公会堂の土蔵より屋台収蔵庫へトラックで運搬 |
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車輪を収蔵庫へ 重いので倒すと大変な事に
車輪は一本の大きな欅を車輪の厚みの板に
し、それから4枚の車輪を切り出して作ります |
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仮の車輪を外して本番の車輪を取り付ける
画像は後ろ車輪取り付け |
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車輪に心棒(車軸を通す)
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| 屋台収蔵庫内に足場を架ける |
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片側地覆土台に柱を4本挿し建て込む |
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柱合計9本建て 屋根組材を架け渡す |
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軒の化粧垂木の裏側 化粧垂木を桁に挿してる
ところです |
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奥に何本も並んでるのが化粧垂木 丸い金具
の付いてるのが菖蒲桁 一番右の板が
軒唐破風 |
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軒唐破風の裏側 茨垂木の裏側は寒冷紗
の上に漆を塗ってヒビが表に出ないように
成っている
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| 屋根板を乗せる 計12枚 |
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軒唐破風の箱棟を乗せる前の画像 四角い
穴に箱棟のホゾが刺さる 丸い穴は懸魚を
吊るす麻縄が出てくる 下の楕円の金具は
鬼板の麻縄を縛りつける物(真上からの画像) |
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屋根板を乗せ終わると前後大唐破風を取り付け
る
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| 前の大唐破風取り付け作業を裏から見る |
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前の大唐破風取り付け作業 前より見る
作業してる人と比べるとその大きさが分かる
初め、大唐破風は3箇所の金具に止まってる
だけである
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唐破風が付くと箱棟を乗せる
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| 箱棟が乗ったところ 収蔵庫二階より後面を見る |
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前鬼板(応婦人) 箱に納まっていたが
今年の出番を待つ |
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屋根部分が組み終わる 町会の人が180人
集まったとの事 |
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| 普段は見えない天井裏 |
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腰部分の組み立て 「乳隠し」チカクシ 取り付
け(乳とは幕上部の紐を通す所)を隠す板 |
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乳隠しの上に「平縁」を乗せ麻縄で縛る |
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| 「台輪」を根太のホゾに挿しこむ |
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その上に高欄台を乗せる 高欄のホゾが
上から刺さると外れなくなる |
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階段を組む |
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| 階段が組み終わったところ |
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一休みではないですが皆で記念撮影!! |
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高欄 昇り勾欄の取り付け これで先程の高欄
台が動かなくなります |
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「腰支輪」の取り付け 出隅の木鼻(拳鼻)を
挿し込むと支輪が外れなくなりますが安全の
為 麻縄で縛り止めます
左の画像は今から15〜16年前です |
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腰支輪取り付け作業 上では襖障子の枠を
組んでます 昭和五十・・の板と上の板2枚には
太鼓叩きのメンバーが乗り叩く順番を待ちま |
高欄 昇り勾欄の取り付け これで先程の高欄
台が動かなくなります |
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4種類有る幕を吊る作業を残すだけに成った
屋台 |
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その内の 「下げ幕」を上げたり下げたりする
為の紐を天井裏に通す |
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紐は昔からの木の滑車を介して6箇所に下りる
この紐を太鼓の楽屋から引いて幕を上げ下げ
する |
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後ろ幕を吊るす 屋台中段より幕の裏側を見る
たて1.875mxよこ6.18m 復元新調17.508.740円
(事務費含む) |
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水引き幕を吊るす 屋台中段より幕の裏側を見る
たて65.65cmx13.62m 復元新調25.420.000円
(事務費含む)
値段を知ってか知らずか ニコニコの保存会の人達 |
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幕は屋台の裏から大工さんが綺麗に吊るします |
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は〜い!!上町屋台が組み終わりました
写ってる人は私の親方です |
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昇り勾欄廻りの彫刻 |
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昇り勾欄 「親柱」の飾り金物 |
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| 天井を吊る時下げ幕の紐を天井の枠に上から通しておく |
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下げ幕を下ろしたところ・・・秩父神社様に曳き踊りの奉納
平成6年の画像でこの年は高欄周りの修理が間に合わず
黒漆のみの高欄である
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後ろ幕 水引き幕を吊り 最後に襖障子を立てて終わり |