

| |
![]() |
| |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
![]() |















| 宮地屋台今昔比較 |
| 本町屋台組み立て 昔の画像 |
![]() |
|
|
| 左画像は本町屋台、昭和初期の組み立て風景で、昔の祭り 写真を集めた本にはよく掲載されてる物です。大工さんの目で よく見てたら面白いところに目が止まりました。それは組み立て 作業をしてる足場です。私にはどう見ても屋台の古い柱を 使ってる様に見えるのです。見付け柱は毎年削りますから 数十年使うと細くなり新しい柱に取り替える事になります 古い 柱を使ったのでしょう! それにしても見付け柱は 木曽桧クラス の上等な木を使いますから贅沢な足場です 今、化粧垂木を 桁に挿してるところです。奥に少し写ってる 蔵が昔の本町蔵です 夏祭り屋台が無造作に入れて有ったのを 思い出します。 |
||















|
|
|
| 脇障子の写ってる画像 年代は不明大正期か?? 下げ幕が下がってるが現在のそれとはまるっきし 違った物だ。色は赤なのだろうか? 幕の中で何か有ったらしく覗き込んでいる。 |
上町屋台の元脇障子が取り付けてある金仙寺 稲荷様 | |
|
|
|
| 左脇障子だった降り竜(脇障子の中の彫刻) 現在は立て隠しとして使って有った。 |
右脇障子だった昇り竜(脇障子の中の彫刻) |
|
|
|
|
| 上町の蔵には脇障子を入れていた箱はあります 天保11年と画いてあり張り出し舞台の芸座と同年です |
社寺建築のこの場所を脇障子といいます 動く障子 ではありません |
|



















|
![]() |
|
| 屋形の付いていない時の下郷笠鉾万灯 | 大野原 広見寺の正面額 |
















































































ひとつ疑問を感じました 

|
|